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  伊藤 勇輝
  アメリカ/4年
早稲田 国際教養学部

僕はFIAの必修気鮗講し、約三ヶ月間、地元の愛知県から離れ、FIAが短期入寮生用に契約している寮ですごしました。そのため友達と呼べる人はFIAで出会ったクラスメートしかいませんでしたので、クラスのみんなとなんとか仲良くする努力をしました。  


 授業に関して言えば、論文は意外と上達したので驚きました。あと堀江先生に教えていただいた国語の長文読解では論文の宿題以上に頭を抱え、自分が受験生であったことを自覚させられました。原先生の社会や論文の授業は脱線していても、興味深い話ばかりでした。 


 英語に関してはあまり力が付いたとは思えません。しかし、それまでは直感で問題を解くことが多かったのですが、FIAで文法の勉強をしてからは文の構造を意識して正しい日本語に訳したり、文法の知識を意識したりしながら問題を解くことができるようになったと思います。三ヶ月間それほど強く記憶に残る思い出は作れませんでしたが、時間を見つけては大阪や京都などをみて歩いて高校で出来なかった日本の歴史の勉強を改めてしました。私にとってFIAでの三ヶ月間は今後の人生の進路を決定づける大切な期間でした。