TOP >  体験記 TOP >  大学受験 > 2007年度生 > 岡本 詠里子
  岡本 詠里子
  NZ/2年
立命館大学 産業社会学部、立教大学 社会学部

私の受験生活を振り返って思うことは、帰国生入試において最も大切なのは時間を有効に活用するということです。私はNZに滞在していたので、受験時期はまだ現地の学校に通っていました。そのため、学校の勉強を優先し、空いた時間を受験にむけた準備や勉強にあてていました。


 私の条件にあう大学選びに始まり、情報収集、書類をそろえて出願するまでの手間は、おそらく一般受験よりもかかったと思います。またyear13のはじめからFIAで小論文の通信講座を、夏と秋の2週間ずつはオセアニアコースを受講しました。1年を通してさまざまなパターンの論文の練習ができ、それに対応できる力をつけられたことがよかったと思います。


 しかし私はTOEFLの講座を受けていなかったので、出願の際にもう少し高いスコアを提出するためにもTOEFLコースの受講をしておけばよかったと思いました。