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  脇本 綾佳
  アメリカ/2年
立命館大学 産業社会学部、関西学院大学 総合政策学部

中学校卒業後父の仕事の都合で家族でアメリカ、カルフォルニア州のサンノゼ近くの町に引っ越しました。3年後にアメリカンハイスクールの卒業証書を得るための単位だけは落とさないようにしました。現地の高校のバスケのチームに入部したり、ダンスパーティーや学校の行事にもたくさん参加しました。


 急に日本に帰国しなければならないことがわかったので、半セメスターで一年分の単位を取ることになりました。私はとにかく必死で課題やテストに立ち向かいました。そしてあらゆる困難を乗り越えて無事、半年繰り上げ卒業することができた私は、家族と一緒に日本に帰国しました。


 しかしいざ大学受験となっても、TOEFLの成績も満足できるものではく、ましてや小論文など書いたこともありませんでした。そこで私は帰国生専門の塾だというFIAの門をたたきました。まずTOEFL集中コースでTOEFLのスコアを上げ、それから必修コースに入って小論文・英語の勉強を徹底的にしました。


 その甲斐があって第一志望校合格も一番に決めました。アメリカでいろいろな国の人と出会い彼らの文化に接することができ、友情まで結ぶことができた上に志望の大学に合格もでき、得ることの多い高校時代だったと満足しています。