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  榎 菜生
  チリ/4年
青山学院大学 国際政治経済学部、筑波大学 第三群 国際関係、立命館大学 国際関係学部

 大学受験というと、どうもヘビーな響きがしますが、私がFIAで体験した受験生活は、正直楽しいものでした。みんな帰国子女ということもあってか、とても居心地がよくまた素晴らしい仲間や先生に恵まれ、常に「1人じゃない」という安心感がありました。伸び伸びと勉強できる環境でつねに笑顔があるというのもFIAの魅力の一つです。


 私はチリ滞在中は日本語はほったらかしで、たまに小説を読んだりする程度でした。その分、現地での勉強や課外活動に全力で取り組み、入試でもその事が認めてもらえたのだと思います。日本語はFIAに来てから補っていっても大丈夫なので、せっかく海外で生活しているのだから、そのことを十分活かして日本の一般生が持っていないモノを身につけることが大切なのではないでしょうか。