■   2000年度生の体験記
  小倉 将夫
  パナマ/5年7ヶ月、イギリス/5年2ヶ月
関西学院大学 商学部、立命館大学 経営学部、創価大学 経済学部

 5年間イギリスに滞在した私は、親から日本の大学進学を勧められて焦りました。しかし、FIAに入学してみると、受験勉強そのものは大変厳しいのですが、周りはみんな帰国子女であり、気の合う仲間ばかりだったので、緊張とリラックスという精神的にもとても良い環境でした。そのまま集中力をつけ、テンションを上げて受験に望むことができたので、合格を勝ち取れました。

  西村 志穂
  カナダ/2年9ヶ月
関西大学 経済学部、立命館大学 産業社会学部

最初は、自分がどれくらいのレベルか分からず志望校選びに悩みましたが、希望の大学に合格することができ、本当に満足しています。帰国子女入試では,志望校を一つだけに絞らず、受験できるところはどんどんレベルを上げていくと良いでしょう。帰国子女専門のFIAが、アットホームな環境の中であなたの受験を支えてくれます。

  田中 信一郎
  アメリカ/2年4ヶ月
慶應大学 商学部、慶應大学 法学部

 私は帰国子女入試に不可欠なTEOFLのスコアを上げるためにFIAに通いました。優れた指導のおかげで、わずか3ヶ月の間にTOEFLスコアを飛躍的に上げることができ、第一希望の大学に合格することができました。是非一度FIAに足を運んでください。充実した時間を過ごせると思います。

  内田 涼子
  インド/6年10ヶ月
関西学院大学 総合政策学部、立命館アジア太平洋大学(APU)、関西外国語大学 外国語学部

 私は小学校6年生の頃から6年間インドで過ごしたため、自分の日本語力に不安を抱いていました。しかし、FIAは帰国子女専門予備校なので、色々な国から帰国した友と語り合い、勉強することで不安も去り、合格も手にすることが出来ました。遠い和歌山からの毎日の通学も苦にならずに楽しく過ごせました。

  坂本 太
  カナダ/2年9ヶ月
横浜市立大学 商学部

 「大学受験」は、僕にとっては大き壁であり、「合格はとれるのか」と不安でいっぱいでした。しかし、時には厳しく、時にはやさしく励まされ、少しずつ自信をつけて試験に臨みました。合格通知を手にした時のあの気持ち、みんなも味わってください。

  河波 洋香
  タイ/2年、ドイツ/1年10ヶ月
関西学院大学 文学部、金沢大学 文学部、奈良女子大学 文学部

中学3年生のときに海外へ行き4年間海外で暮らし、英語能力も日本語能力も中途半端で帰国しました。しかし、FIAでの半年間は勉強面でも精神面でも充実したものとなり、安心して受験に挑むことが出来、納得のいく結果を出すことができました。