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■  大学受験の体験記
大学受験 : 2005年度生
  中西小百合
  カナダ/3年
関西学院大学 文学部

六月にカナダから帰国して、夏休みの間入試に向けて勉強しようとがんばってはみたものの、何をどう勉強すれば良いのかわからないまま、時間だけが過ぎていってしまいました。でも、FIAに通うようになってからは、どんな問題が入試に出るか、面接ではどんなことを聞かれるのかなどを、過去問題を通して知ることができ、授業では、日本語での小論文の書き方を学び、英単語のボキャブラリーを増やしたり、漢字練習や現代社会、歴史、時事問題など、海外で長期滞在していた私たちにとって最も苦手とする事柄を学ぶことができました。


 先生の分かりやすい授業とご指導のおかげで、少しずつ過去問題に慣れていき、最後のほう、つまり入試直前には、小論文の問題もスラスラと答えられるようになりました。そのかいあって、受験は成功し、志望大学に合格することができました。


 そしてFIAには同じ帰国子女という環境の中で、おなじ「大学合格」という目標を持った仲間がいて、みんなで励まし合いながら、受験という壁を乗り越えようと必死に頑張る気持ちを分かり合いながら、助け合って勉強することができたので、弱気になることもなく、反対に楽しく勉強することができました。


 みんなとは受験が終わった今でも仲良しです!苦しいはずの受験が、こうした体験のおかげで、今となっては「しっかり努力しておもいっきり頑張れた」という充実感でいっぱいの、すばらしい思い出となりました。

大学受験 : 2000年度生
  西村 志穂
  カナダ/2年9ヶ月
関西大学 経済学部、立命館大学 産業社会学部

最初は、自分がどれくらいのレベルか分からず志望校選びに悩みましたが、希望の大学に合格することができ、本当に満足しています。帰国子女入試では,志望校を一つだけに絞らず、受験できるところはどんどんレベルを上げていくと良いでしょう。帰国子女専門のFIAが、アットホームな環境の中であなたの受験を支えてくれます。

大学受験 : 2003年度生
  玉田 智子
  ドイツ/7年
関西学院大学 経済学部、関西大学 経済学部

私は7年間のドイツ滞在ののち、一人で帰国し、大手予備校より小人数制の塾での大学受験をと思いFIAを選びました。


 授業中はもちろん授業外での先生方の個人的な指導、AO入試の書類作成に的確なアドバイス、幾度もの面接練習、さらには一人暮らし用に寮を紹介してもらえるなど、帰国子女専門の塾であるFIAを選んでよかったと思います。第一志望にも合格し、喜びでいっぱいです。

AO
  上島 光
  スイス/3年
同志社大学 経済学部

 「予備校に通っていて良かった!」これが自らの受験生活を振返っての「結論」です。この第一の理由は書類作成です。面倒な物事はついつい後回しにする性格なので、高校卒業後、FIAに通学するまで、しばらくは何も着手しませんでした。FIAに通学するようになると、徐々にですが、毎日、提出書類を作成するようになっていました。それでも、書類提出日の前日は徹夜になってしまったのですが、FIAで書類作成をしていたことが功を奏し、何とか提出期日に間に合わすことが出来ました。


第二の理由は「面接」練習です。元来、人と話すことが好きですし、自分の思いを熱く語ることに気後れはありません。しかし、それは平常心を持つことができ、尚且つ、時間が豊富にあれば…の話です。面接試験となると全く変わってきます。私の場合、「面接」時間は30分。面接官が一人の受験生につき3人。緊張の余り平常心で居られません。幸いにも私の面接官は優しい方でしたが、それで緊張がほぐれるわけでもありません。FIAでの「面接」練習がなければ、自分の言いたいことが言えなかったに違いありません。FIAに通っていて本当に良かったと思っています。

大学受験 : 2007年度生
  小谷 紘平
  アメリカ/4年
佛教大学 文学部、京都産業大学 経営学部、甲南大学 経営学部、関西大学 総合情報学部、滋賀県立大学 環境科学建築デザイン専攻

私は、アメリカのニュージャージー州に親の転勤を理由に4年間すんでいました。中学校の頃は特に成績が良かったわけではなく、英語も普通レベルでした。どこにでもいそうな中学生だった私は、いきなり言葉の全く通じない現地校に入って戸惑う事ばかりでした。うまく現地校になじめないまま、日本人と仲良くなり、あまり英語も上達しませんでした。帰国が迫り焦ってTOEFLも受けましたが中途半端な点数しか残せませんでした。そのまま帰国した私は9月入学の大学を2つ受験しましたが結果は不合格でした。そこでFIAに通いだしました。


 FIAにきてみると、アットホームな雰囲気ですぐに友達ができました。みんな海外にいたので個性が強く、自分をしっかり持った人たちばかりで卒業した今でも連絡を取り合っています。少人数での授業なので先生がしっかりケアしてくれて授業以外にも大学の話などを色々聞きました。


 はじめに受けた関学に落ちた私は、3つも落ちたらもうどこにも受からないんじゃないかと想い、アメリカにいた時もっと勉強しておけばよかったと後悔しました。しかし過去の事を言っても時間は戻らないし、次々と合格している友人を見て刺激を受けもう一度がんばって見ようという気になりました。その後5校連続で合格できて、どこの大学に行くかという嬉しい悩みもあります。大学に合格できたのは、FIAで優しく厳しい先生たちに支えられ、またすばらしい友人たちとお互いに励ましあえたからだと思います。

大学受験 : 2000年度生
  河波 洋香
  タイ/2年、ドイツ/1年10ヶ月
関西学院大学 文学部、金沢大学 文学部、奈良女子大学 文学部

中学3年生のときに海外へ行き4年間海外で暮らし、英語能力も日本語能力も中途半端で帰国しました。しかし、FIAでの半年間は勉強面でも精神面でも充実したものとなり、安心して受験に挑むことが出来、納得のいく結果を出すことができました。

大学受験 : 2003年度生
  高橋 佑佳
  カナダ/3年
関西大学 経済学部、関西学院大学 経済学部、横浜国立大学 経済学部、神戸大学 経済学部

日本の大学に進学を決意したとき、正直なところ全然帰国子女受験に関する知識がなく、情報量も少ない中、とても不安でした。


 しかし、そんな時インターネットのHPでFIAのことを知り、早速連絡をとってみました。そして帰国前にしておくべきことなどを尋ねたところ、親切に返事をいただくことができ、受験に対する用意が一足早くできたと思います。


 帰国後はFIAに通い、親切な先生方とアットホームな環境の中で、楽しく勉強することができました。又、FIAでできた友達は、同じ帰国子女であるということもあり、分かり合えることが多く、また彼らの様々な経験談を聞くのは、とても興味深く、視野が広がったと思います。

大学受験 : 2008年度生
  冨士大輔
  カナダ/1年
上智大学 経営学部、関西大学 商学部

〈TOEFL対策〉

 私は高校3年生時に、カナダに一年間留学をし、帰国後、上智大学と関西大学に無事合格することができました。
 留学前の半年間は、川島先生に個人指導を受け、TOEFL対策として特に文法とライティングに力を入れ、スコアを大幅に伸ばすことができました。留学当初は授業についていくことに時間を取られ、他のことまで手が回らなかったのですが、次第に慣れ、充実した楽しい海外生活を送ることができました。帰国後は、TOEFLコースと個人レッスンを受講し、勉強の日々でしたが、授業を受けるごとに自分の知らない表現や知識などが学べ、とてもよかったです。またFIAの先生達はいつも親身になって、私の進路相談や悩みを聞いてくれて、受験勉強を最後まで頑張ることができました。いままでどうもありがとうございました。

<推薦入試>

 公募推薦やAO入試は一般試験と比べ、“楽”だという印象を持っている人がいると思いますが、推薦入試には一般試験とはまったく別の“大変さ”があることを実感しました。上智大学の場合、出願するために志望理由書と自己推薦書などを書かなければなりません。私はこの二つに2ヶ月近く時間を費やし何度も添削をしていただき、自分が納得するまで書き直しました。出願後も試験まで一ヶ月ほど時間があったので、学科試験対策で川島先生と原先生の個人レッスンを受け、経営学•経済学の本を読んで、知識量を増やすことに専念しました。私の場合は推薦対策に追われ、一般入試の勉強をする余裕はまったくありませんでした。推薦入試を考えている方は、春までに受験する大学を探し、一学期から対策を本格的にはじめることを薦めます。FIAなら、多くの明るい帰国生が在校しており、帰国入試やAO入試に詳しい先生方がおられるので、安心して勉強できる環境が整っています。

大学受験 : 2000年度生
  田中 信一郎
  アメリカ/2年4ヶ月
慶應大学 商学部、慶應大学 法学部

 私は帰国子女入試に不可欠なTEOFLのスコアを上げるためにFIAに通いました。優れた指導のおかげで、わずか3ヶ月の間にTOEFLスコアを飛躍的に上げることができ、第一希望の大学に合格することができました。是非一度FIAに足を運んでください。充実した時間を過ごせると思います。

大学受験 : 2001年度生
  阿部 なおこ
  イギリス/4年、香港/5年
関西学院大学 商学部、立命館大学 政策科学部

私は、FIAを予備校だと思わず学校の延長線のような気分で毎日、楽しく通うことが出来ました。色々な海外体験を持ったクラスメイト達は私に良い刺激を与えてくれ、そしてまた、似たようなBack-ground を持っているという共通点から、お互いを尊重し対等に意見を分かち合うことが出来ました。


 アットホーム的なFIAの先生方のテイクケア−は、とても深いものでした。ありがとう。先生。そして入学当初、いくら努力しても作文調にしかならなかった小論文が、論理的に展開できるまでになったという経験者として、FIAを心より推薦します。受験生諸君!!FIA絶対オススメだよ!!!