■   2011年度生の体験記
 
  高崎 雄悟
  アメリカ/5
同志社国際中学校、立命館宇治中学校

僕は、FIAに通って自分の文法力がものすごく上達したと感じました。そしてさらに英語の表現力と英文の文章力なども上達しました。最初は通うことが大変でした。1時間以上電車にのって通っていました。でも慣れてくると、楽しくなりました。僕にとってFIAは塾というよりも第二の学校という感じでした。友達もたくさんできたし、その友達と一緒の目標を目指して僕もがんばらなくっちゃと思いました。先生もすごく優しくて、それに分からない時はしっかりと教えてくれるとてもいい先生でした。時間は、土曜日の朝に出て2時間ぐらい作文を書いたり、スペリングテストをやったりします。通うのに疲れたりしたときもあったけれどもFIAはものすごく楽しくていい場所だったのでがんばって通うことができました。FIAはいいところです。

 
  宮島 紗瑛子
  タイ/5
同志社国際中学校

私は6年生のはじめからFIAに通いました。英語作文を初めて書いたときは1枚分しか書けなかったけれど、最後にはたくさん書けるようになりました。練習して、500words書くのをがんばりました。そして、文字数が十分になってきたら、タイマーを使って50分以内に書けるようにしました。
 試験の前日は、自分が今まで書いてきた作文を読み返したり、面接の練習をしたりしました。

本番ではすごく緊張しました。でも、作文を書き始めたら、集中できました。面接は少しびっくりしました。なぜなら、志望理由が聞かれなかったからです。それと、よかったなあと思うことが1つありました。それは、面接が最後の方だったので、待っている間に心構えができたということです。私はこのようにして合格できました。

 
  川田 翼
  アメリカ/2
同志社国際中学校

僕は3年生の3学期を終えてからアメリカへ行きました。最初は英語がとても難しくESLのクラスで勉強をしました。日本人や他国の人たちと遊んだり、勉強をすることで絆がよりよく深まりました。4月から現地校に入りました。1年たってからアメリカ人たちがいっぱい集まっているレギュラークラスに入りました。ESLでは考えられないことばかりでした。先生は丁寧に授業を進めてくれました。クジを引いて、そのクジで出てきた有名人について調べたのは、かなり印象に残っています。長い夏休み期間中には、遠いところへ旅行に行ったり近くのテニスコートでテニスをしたり、ディズニーランドで遊んだりしました。日本に帰ってきてからは、FIAで英語をキープしつつ、受験勉強をしました。また7月のクラスに入ったときは、人数が少なかったけど段々人数が増え、友達もいっぱいできてよかったです。FIAは同志社国際や立命館宇治や千里国際のために別々の作文テーマを出してくれたので、とてもいいと思いました。違うところを受ける人たちでもFIAに通って勉強したほうがいいと思います。そして同志社国際の試験がついにきたとき、とっても緊張したけど、がんばるぞーって言う気持ちのほうが強かったです。理由はあんなにFIAでいろんなお題で作文を書きまくったので怖いものなしでした。試験の時のお題は「あなたはだれかをお金なしでお祝いをしました。家族は大喜びでした。どんなお祝いでしたか。想像して書きなさい。」最初はちょっと難しかったけどFIAで学んだことを思いだしながら書きました。50分で2枚目の一番下までかけてうれしかったです。次に面接があり、いろんなアメリカ生活のことについて聞かれました。試験官に「君の声は大きいね」い言われたのでとってもうれしかったです。日曜日はとても心配でしたが4時に発表され、見事受かりました。FIAでがんばってよかったと思います。先生ありがとうございます。

 
  酒井 勇樹
  アメリカ/8
同志社国際中学校

「あ〜受験か。まだ6ヶ月もあるから大丈夫か。」僕は、初めてFIAに言った時そう思いました。だけど受験まではあっという間でした。受験に合格した時ほっとしました。そして一番に思ったことはFIAのおかげで合格できたとということでした。
 
最初のころは、作文なんて書けないと思ってましたがFIAで先生に教えてもらうと、400字、50字とのばしていくことができました。また、FIAに行くと友達が待っているから行きたいと思うようになりました。友達がいるとみんなでがんばれる気になります。たまには書けない日もあって、あきらめそうになったこともあったけど先生と友達のおかげでがんばることができました。
 
受験当日は緊張しました。でも学校で友達の顔を見ると、少しリラックスできました。だけどいざ、試験が始まって、題名を見たとき、頭が真っ白になりました。周りの人はもう書き始めているのを見ると緊張してきました。だけど今までやってきたことを考え書き始めました。そうするとだんだんとかけてきました。あっという間に最後の行までいってました。
 
そうやって無事に合格することができました。先生、本当にありがとうございました。

 
  野間 亜未
  アメリカ/2
同志社国際中学校、千里国際中学校

私は帰国生で、アメリカのカルフォルニア州に2年3ヶ月いました。帰国生として英作文で、千里国際中学校と同志社国際中学校を受けようと思いました。
 
まず、FIAで作文をがんばりました。FIAの先生は丁寧に間違っているところを教えてくれました。直前の時は、ちゃんと時間を計って作文を書いたので、何分で書けるかがわかってとてもよかったです。他にもスペルテストやおもしろい本を読んでとてもたのしかったし、ためになりました。
 
FIAの先生の指導や授業で、私は、どちらの学校にも合格できました。友達もたくさんできました。今、受験を考えている方、頑張ってください。くじけそうな時も「絶対合格する!」という気合と自信をもって絶対合格してください。