■   2010年度生の体験記
 
  三浦 惇
  アメリカ/6年
同志社国際中学校、千里国際中学校

僕は約5年間アメリカに住んでいました。僕はキンダーガーデンの時に入学して、その学校を卒業しました。そして、日本に戻り、すぐにFIAに通うようになりました。僕はライティングを4年生の時習っていましたが、あまり得意ではありませんでした。初めてFIAでライティングをした時、500ワードという目標があり、僕にとってとても難しい目標でした。僕が必死にがんばっても、300が限界でした。特に僕は説明論文が苦手でワード数がなかなか伸びませんでした。毎週、FIAに通って、説明論文に力を入れ、家でも時間を測り、練習しました。そして、試験前は約600ワードを書けるようになりました。本番当日はとても緊張していて、ちゃんとかけるかどうか心配でしたが、いつも通り500ワードぐらい書くことができました。そして合格がわかった時はとてもうれしかったです。FIAにとても感謝しています。先生がたのおかげで合格できました。ありがとうございました。

 
  大野 武
  インドネシア/9年
同志社国際中学校

僕は、受験をしてよかったと思います。理由は、近くの学校だったらあまり勉強ができないし、スポーツもできないからです。でも同志社中学校に入ったらたくさん勉強できるし、スポーツもできるのでいいなと思います。後、僕は試験のとき緊張したけどできるだけがんばりました。面接の時も緊張したけど段々慣れてきたので最後はあまり緊張しませんでした。あと、僕は今までに勉強はいやだなと思ったけど同志社中学校へ入れるのだったら勉強をがんばりたいと思いました。たまに勉強をさぼったこともあるけどがんばって勉強をしました。僕は試験と面接が終わったあと、とてもどきどきしました。理由は、早く結果がでてほしいなと思ったからです。僕は同志社国際中学に入れてとても嬉しいです。

 
  小川 義真
  アメリカ/6年
同志社国際中学校

ぼくが同志社国際中学校の試験を受けることにしたのは、アメリカから帰ってきてから約3年間後のことでした。つまり、試験まで後1年間もなかったのです。試験に合格するためにFIAに入りました。FIAで初めて作文を書いたときは、まったく書けませんでした。その時すごく自分は不合格になりそうな気がしていました。それから、試験までたくさん作文を書いたり、スペリングテストをして、やっと秋に合格する自信を持つことができました。そして、試験では緊張しながらも合格することができました。もし、僕がFIAに入って勉強していなかったら、確実に不合格だったと思っています。

 
  田中 辰樹
  イギリス/4年、アメリカ/3年
同志社国際中学校、千里国際中学校

At the end of July, my family and I came back from England because of my dad’s job. I had already made lots of friends in England so I didn’t want to leave. After about two or three weeks, my family and I found FIA academy and thought it would help me a lot. When I first came to FIA, I felt nervous but I got used to it and I even made friends at FIA. In January, I had two tests to do because I took an exam for Senri International school and Doshisha International school. After a few days, they told my family that I had passed so we were very happy. A day after the exam, we were going to decide which school to go to. Senri International school is much closer to my house than Doshisha International school, but Doshisa International school is bigger than Senri International school. Eventually, we picked Senri International school because it’s closer to my house, but most people at FIA are going to Doshisha International school. I thought FIA helped me a lot to pass the test and it was fun as well.

 
  横山 純大
  アメリカ 5.5年
同志社国際中学校、千里国際中学校

ぼくはFIAの中学受験英語論文コースのクラスに5年生から入りました。初めはなぜ自分が受験しなければいけないのかと思いました。だからやる気がおきませんでした。6年生になってから、普通の公立の中学校に行くと英語の力を発揮できないし、同志社国際に入ったら自分の英語の力を伸ばすことができることを知り、ずっとがんばっていたら高校、大学にもいけるため、中学受験をがんばる気持ちになりました。

5年生の時、夏はFIAの教室に行きましたが、2学期からは通信で勉強を続けました。6年生になってからは、自分自身で考えて少しずつ目標を立てて勉強していきました。例えば今回は電子辞書を使う回数を減らそうとか、次回は1時間以内に課題を書き終える、などです。作文は5年生の時は物語論文、説明論文ともよく書けませんでした。でも、先生の助けやアドバイスにより6年生になってからはだいぶうまく書けるようになりました。FIAでがんばってよかったです。