■   2009年度生の体験記
 
  梅本絢香
  アメリカ3.8年
同志社国際中学校

私は、受験の時にブレインストーミングに時間がかかったので、もっと昔に書いたストーリーを細かく見直しておけば、ブレインストーミングを書くときに、アイディアがたくさん頭に浮かんだかもしれないと、試験が終わってから思いました。他にも、時間のせいで焦ったり、緊張しすぎて一瞬頭が真っ白になったりしたので、もっとたくさんストーリーを書いておけばよかったとも思いました。


やっておいてよかったと思うのは、たくさんの本を読んだことです。本を読んでおいたお陰で、単語をあまり忘れないですんだし、新しい単語も覚えられたからです。あと、毎日家で英語で日記を書いていたことが、少し助けになったと思います。面接では、おちついて笑顔でハキハキと答えたことが、よかったのではないかなと思います。後、試験の前に母と質問にたいしての答えを考えたりして、答えやすくしていたことで、面接でハキハキ答えられた。

 
  神吉省吾
  シンガポール2年 ドバイ4年 スウェーデン3.5年
同志社国際中学校

僕が中学受験をしたいと思い始めたのは小学校6年生になる前でした。以前に兄が中学受験のときにFIAに通っていて、僕は兄がやっていたものと同じ英作の通信教育を始めました。


 最初はどのようにかけばいいか不安でしたが、回を重ねるごとにだんだん慣れてきました。また、解説もわかりやすく、自分で書いていて気づかなかった文法などの間違いも丁寧に教えてくれました。


 入試直前の12月や1月には、FIAに直接行き、英作の練習をしました。面接の練習もすべてFIAでやってくれ、とても助かりました。


 試験当日は、今までFIAでやってきたことを信じ、落ち着いて試験に臨めました。最後に合格を勝ち取ることができたのは、FIAのおかげだと思っています。

 
  清水 くるみ
  アメリカ/5年
同志社国際中学校

私はアメリカに5年間住んでいて、4年生の2学期に日本に帰ってきました。私はアメリカでも何度か論文を書いていましたが、想像力が全くなく、作文や論文を書くのがきらいでした。だから、一番最初にFIAへ行った時は、すごく心配でした。


しかし、FIAへ行ってみると、わかりやすく教えてもらい、毎週行くのが楽しみとなりました。最初は50分以内に500語程度などとんでもなく、私にはすごく難しいことでした。しかし、だんだん慣れてくると、宿題でも時間を計り、調子のいい時などは600語も書けたことがありました。


直前訓練の時期になると、難しい課題も出ることがあったけれど、先生はいっぱいアイディアを出してくださって、すごく力がつきました。おかげで、第一志望の中学校に合格することができました。私はFIAに通っていてよかったと思います。

 
  山田一成
  アメリカ3.6年
同志社国際中学校

僕はFIAに通ったり通信コースをとってとてもよかったと思います。なぜなら、授業ではまず本番の試験のように作文を50分で書き終える訓練になりました。その中でブレインストーミングをする習慣をつけることができました。また、みんなでアイディアを発表し合うので他の人の考えもわかり、とても参考になりました。


 通信コースでは、添削がとても丁寧で構成を考えるのにもとても役立ちました。添削を通してロジカルにかけるようになりました。また表現力もついたと思います。


 このFIAに通って、色々な作文の技術を学びました。僕は、ここに来てとてもよかったと思っています。なぜなら、自分の行きたい中学に合格したからです。ここでやってきた努力は、決して忘れられるものではないと思っています。僕を教えてくれた先生にとても感謝しています。

 
  菅家悠太
  アメリカ3.8年
同志社国際中学校

ぼくは、同志社国際中学校を受けた理由は英語をこれからも生かせるように勉強をしたかったからです。FIAではもちろん勉強しましたが、家でも勉強をしました。


 FIAで勉強したことは、50分で英語の作文を書くことです。ぼくは、いつも50分で英語の作文を書くことができなかったが、FIAに行ったお陰で50分で英語の作文を書くことができました。いつも書いた作文にはコメントがついています。そのコメントの内容は、前書いた作文をもっと良い作文にするためのコメントです。


 家では、いつもお父さんとお母さんが協力してくれました。いつも僕の作文を見てくれて、作文について色々なことを教えてくれました。お父さんとお母さんが作文を見てくれたから作文の内容が良くなったと思います。


 FIAやお父さんとお母さんのおかげで合格できてうれしいです。

 
  林 朱里
  アイルランド3.8年 ドイツ1.5年
立命館宇治中学校

私はドイツに住んでいる時に立命館宇治中学校へ行く事を決めました。
試験の内容について調べてみると、論文がある事を知りましたが、その時の私はあまり書く自信がありませんでした。


私は、ドイツに来る前にアイルランドに4年間住んでいて、その間現地校に通っていてその時は英語を使っていましたが、ドイツでは全く英語を使っていなかったので英語力が落ちていると思ったからです。


初めは、論文をどういう風に書けばいいのか分かりませんでしたが、FIAの通信コースを受け始めて、先生が表現の仕方を教えてくれたり、構成の仕方を教えてくれたので少しずつ書ける様になりました。


そして今年の10月初めに日本に帰国し、FIAのクラスレッスンを受け始めました。
クラスレッスンは通信コースと違って他の人の考えを聞く事が出来るので色々と参考になったし、個人レッスンで私が分からな文法を分かりやすく教えてくれ、徐々に論文の書き方が分かって来て楽しくなってきました。


また、面接の練習も何回もやってくれたので試験の時には落ち着いて面接を受ける事が出来ました。


お陰で、無事立命館宇治中学校に合格する事ができました。

 
  匿名
  イギリス4年

Finally the test ended. I thought back about the hard work I had done. First I had started by the mail, writing it at home and sending it to FIA. After fifteen of the titles, I started to go to FIA. It was a very long way to FIA but I believed that this wasn’t going to be useless. And I was very bad at the interview. I practiced very hard at FIA and at home.


Eventually the real test day came. I was very nervous and went into the first room. I looked for my number . It was the desk nearest to the front door! I flipped the paper and read the title: “What will happen if plants needed food, clothing and shelter to live?” It was very hard but I wrote what I thought and finished the conclusion by 50 minutes.


 After the essay, it was interview! I waited for more than one and a half hours in the waiting room and now it was my turn. I was asked quite simple questions and there were no questions that I couldn’t answer.


For about two days I was very nervous about the results. I started to get more anxious on the day. I went to the place where the results were going to be held. There was a very small board standing in front of the door. There were only about fifteen people waiting.


  At about three fifty eight, two people came out of the door and put a paper on the Board. I stared at the paper. “Yeeaaah”. I had passed The school that I wanted to get into.It was a like a very heavy bag that I was wearing was lifted up into the sky.


 If I hadn’t been working at FIA, I might have failed. My friend had passed too. I can’t wait to attend this school!

 
  松本紗英
  アメリカ3年
同志社国際中学校、千里国際中学校

私はFIAに来て良かったと思った事が2つあります。


一つ目は英語だけではなく、日本語の作文を書くのが上手になったことです。何を書けばいいのか。どんな問題が試験で出たのか。などを詳しく教えてもらえたので学校で作文を書くときや、受験のときに作文を書く際、スラスラと書くことができました。


 二つ目は英語のつづりや、詳しい文法を学べたことです。作文を書くときによく間違うところ、間違えやすいところをわかりやすく教えてくれたので、あ、そうか、とすばやく理解できました。


 受験も終わりFIAを卒業し、先生とお別れするのは悲しいのですが、友達がたくさんでき、自分のためになったのでFIAで学べてよかったなって思っています。


 今後作文を書くということが多々あると思うのでFIAで学んだことを忘れずにいようと思います。

 
  山本泰加
  アメリカ5年
同志社国際高等学校

「やばいっ!もう1ヶ月もないやん!!」と入試直前に慌ててた私にネットでFIAを見つけてくれたのが父でした。私は早速FIAに通うことになりました。最初の授業は芝崎先生でした。細かい文法もすみからすみまで見てくれて、今までに気づかなかった文法ミスにも気づくことができました。


論文の構成は川島先生と原先生が教えてくれました。それまでは論文は基本5段落で書くということさえ知りませんでした。原先生には、自分では思いつかないような論文の話題に対するネタをたくさん教えてもらいました。川島先生は、わかりやすくて良かったです。しかもなんかめっちゃかわいいです。


 約1ヶ月間、週に2・3回FIAに通い続けた私はなんとか同志社国際高校に合格することができました。ここに来るまでは全く論文の練習をしていなかったので、最初は私自身も両親も半分諦めていました。でもFIAに来て、論文の練習を重ねるにつれ、時間内に2ページぎっしり書けるようになっていきました。古川さんには面接練習をしてもらいました。本当にFIAの皆さんにはお世話になりました。短い間だったけど楽しかったです。ありがとうございました。泰加、高校行ってもがんばります。

 
  西川由梨
  タイ 2.2年
同志社国際中学校

私はFIAでたくさんのことを学びました。FIAにいったおかげで作文がうまく書けるようになり、英語だけでなく日本語の作文もうまくなりました。私は最初は通信教育でやっていました。でも、6年生の夏からクラスで授業を受けました。


授業で、気に入ったことが3つありました。1つ目は、わからないことをすぐに聞けて、詳しく教えてくれるところです。2つ目は他の人たちのスピードなどもわかってちょっとした緊張感があったことです。おかげで、本番の時にはあまり緊張しませんでした。3つ目は、授業の最後には、ゲームなどもしたので、勉強詰めにはならず、楽しみながら作文の良い書き方も、学ぶこともでき、自分の英語力も上がりました。


私は、文法が苦手だったけど、FIAに来て、先生にわかりやすく教えてもらって、わかるようになりました。FIAに来てとてもよかったと思います。

 
  菅 七菜佳
  アメリカ 5年
芦屋国際中等教育学校

 「ザワザワ・・・」
受験会場は人であふれてた。この時点で私の腎臓は今にも飛べだしそうだった。その時探していた友達を発見して、正直ほっとした。
 「友達ってほんまに大事やなぁ」と思った。
試験が始まって、改めて解答用紙を見て思ったのは
 「うわっ。小っちゃ」
FIAで使っている作文用紙の2分の1ぐらい。その行数はたったの25行。結局最後の志望理由はすごく短くなった。でも、何かとまとめられて良かった。
 面接はたった5分から6分。でも質問は難しかった。私も一問だけ答えられなかった。
 「今ならちゃんと答えられたのに」何て言ったてもう遅い。それでも、自分では満足のいく受験だった。これからもずっと心の中に残ると思う。どんな人でも、FIAで習った事は必ず試験に役立つと思う。

 
  山本 倫未
  イギリス 1年、NZ1年

 私は5年生の途中からFIAのクラスに参加しました。そして、再び海外に行くことになりました。NZに行って、落ち着いてから、FIAの通信教育を受けました。一週間に約2つの目安で一つ目は論文で2つ目はそのリライトです。日本に帰国してから一ヶ月くらい直前コースを6回受けました。
 ためになったのは、リライトです。自分では気づかない細かいミスを指摘してもらえたからです。和t氏はbrainstormingが苦手だったけど、最初みんなとやって本番色々なアイディアが思いつきました。
 海外にいたときの経験が論文を書くときにすごく役立ちました。あんおでそういう経験を大切にしてください。
 最後になりましたがFIAの古川先生、川島先生、一年間どうもありがとうございました。通信教育をしていても、授業を受けていても楽しかったです。