■   2007年度生の体験記
 
  桑畑 晴子
  アメリカ5年
同志社国際中学校

 私は三歳の頃からアメリカに七年住んで、六年生の六月に日本に帰国しました。引越しの事や姉の編入などがあったので、私の受けた中学入試の英語論文コースは、もう半分終わっていました。最初は不安だったけれど、先生達が私の入試に間に合うように、多めに宿題を出してくれたり、アドバイスをくれたりしたので、少しずつ英語の論文を書くことに慣れていきました。


 授業も時々先生が面白いことを言ったりして、とても楽しかったです。面接の練習では、私が納得いくまで一緒に練習をしてくれたので、心強かったです。姉と同じ学校に入れて嬉しかったです。

 
  柿ヶ原 未也
  
同志社国際高学校

私が同志社を受けようと思ったのは最近だったので英語を書けるかどうかすごく不安でした。英語の本は読んでいたりしたけど私は5年生の時まで使っていた英語力が落ちているのは自分自身感じていたからです。


 母の勧めでFIAの作文添削を摂りました。今までちゃんとした作文を書いた事がなかったけど先生に添削してもらって数をこなしていくうちに段々スムーズに書け、構成を上手くたてられるようになりました。また、作文だけでなく面接にも対応してくれました。当日、本当に同じ質問をされてびっくりしました。作文も余裕をもって書くことができました。ありがとうございました。



 
  船渡 麻衣
  イギリス3年
同志社国際中学校

私は2歳半の時家族でイギリスに引越し、そして小学校3年の4月に日本へ帰国しました。同志社国際を受験をしようと決めてからFIAに通う事を決めて4月に1ヶ月間、そして9月の郡目から本格的に通い始めました。文章を書くことは大好きでしたが帰国後約4年たっていたので最初はとても大変でした。でもFIAは友達ができ楽しく勉強ができました。文法力をつけるため授業が終わった後特別に文法を教えていただきました。FIAの最終日「最初のころに比べるとずいぶん文法ミスも減り、論文の字数も増えてきたね。よくがんばったね」とほめていただいてとても嬉しかったです。


船渡麻衣ちゃんのお母さんからの手紙


「このたびは同志社国際中学校受験で娘がたいへんお世話になりました。無事合格できたこと心から感謝を申し上げます。


入試当日の面接ではFIAの面接練習や頂いた資料を参考に昔を思い出しながら家族で会話したり、練習したりしましたので緊張の中でもハキハキ答えることができました。その中でも自分がとても興味を持っている本や作家の事を色々質問された時に娘が生き生きと答えていたのをみて私たちは驚きました。


面接練習の時、古川さんがおっしゃられていた自分の言葉で話す事が大事という事がこれなんだと思いました。本当に堂々と答える娘がまぶしかったです。帰国してからずいぶん日がたっていたので、少し不安もありましたが文法の補習やアドバイスを頂き、娘は少しずつ文法力をつけ字数も多く書けるようになりました。それと共に自信もついてきました。
本当にありがとうございました。


川島先生、松島先生にもくれぐれもよろしくお伝えください。

船渡 」

 
  大澤 希美恵
  アメリカ1.6年
同志社国際中学校

 6年前にアメリカから帰ってきた私は、長いブランクにもかかわらず同志社国際中学校を受験しました。4月からFIAで、英語を勉強しはじめました。同志社国際中学校に入りたかった理由は、自分の英語力をもっと高めて、違う世界に飛び込みたかったからです。そのために、先生や、親、友達の力を借りて、英語を一生懸命勉強しました。


 FIAに通い始めて一年間、様々な方法で英語を勉強しました。論文の構成、物の表現の仕方、たくさんの単語を先生から学びました。英語も前より好きになり、勉強が楽しかったです。


 合格した時は最高に嬉しかったです。FIAの友達と一丸となり、先生に英語の楽しさを教えてもらい、家族に支えてもらってこそ受かることが出来たんだなぁと実感しました。