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  上島 光
  スイス/3年
同志社大学 経済学部

 「予備校に通っていて良かった!」これが自らの受験生活を振返っての「結論」です。この第一の理由は書類作成です。面倒な物事はついつい後回しにする性格なので、高校卒業後、FIAに通学するまで、しばらくは何も着手しませんでした。FIAに通学するようになると、徐々にですが、毎日、提出書類を作成するようになっていました。それでも、書類提出日の前日は徹夜になってしまったのですが、FIAで書類作成をしていたことが功を奏し、何とか提出期日に間に合わすことが出来ました。


第二の理由は「面接」練習です。元来、人と話すことが好きですし、自分の思いを熱く語ることに気後れはありません。しかし、それは平常心を持つことができ、尚且つ、時間が豊富にあれば…の話です。面接試験となると全く変わってきます。私の場合、「面接」時間は30分。面接官が一人の受験生につき3人。緊張の余り平常心で居られません。幸いにも私の面接官は優しい方でしたが、それで緊張がほぐれるわけでもありません。FIAでの「面接」練習がなければ、自分の言いたいことが言えなかったに違いありません。FIAに通っていて本当に良かったと思っています。