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■ iBTのスコアアップはFIAで!
 2006年の終わりに変わったTOEFLの試験制度はiBTと言われ、今まで以上に点数の取りにくい形式になりました。2,3年海外に住んでいる人はスピーキングがあると聞いて「簡単」と思う人が多いようです。でも、実際の試験をよく見てみると、与えられた時間内で課題の構成をし、それを一定時間はなすということはとても難しいことです。

もちろん英検のように面接官との、面接形式で行われるのであれば簡単かもしれないのですが、iBTの場合はパソコンの静止画面に向かってマイクを使って話すという形です。

■ Speaking,Reading,Listening!!
 FIAでは、できるだけ同じ形式でスピーキングの練習を行います。時間を計って、与えられた時間内で決められた時間話し続けられるかどうかを練習します。そして話内容についても確認をし、どういうふうに向上できるかを研究していきます。

リーディングは1つパッセージが600words〜750wordsあり、20分で読んで、12〜14の問を解かなければなりません。早く読み、理解できることがカギとなります。FIAでは単語を徹底的に調べ、文章をきちんと理解しているか、文法的に分解しながらひとつひとつ文章を確認していきます。これにより読解力、語彙力、文法力の向上がはかれます。

リスニングは5〜6分のレクシャーや会話を聞かないとだめです。FIAでは講義の内容やdiscussionなどを理解できているかどうかを確認しながら問題を解いていきます。ここでも単語を徹底的に調べて語彙力UPにつなげます。
■ Writing,Vocabulary,Total Program!!
 ライティングでは2つの問題があり、意見論文と要約論文です。決められた時間内で文章を読み、リスニングをし、その両方の内容を要約します。FIAではリスニングと同様、内容をきちんと理解できているかまた正しく聞きとれているかを確認しながら要約をしてもらいます。授業では毎回エッセイを書いて、いろいろな課題に慣れ、エッセイの書き方を習得してもらいます。

 TOEFLには絶対に語彙力が欠かせないということで、FIAでは単語練習に力を入れています。生徒一人一人に応じたレベルの単語を学習してもらい、覚えるまで練習せねばならないシステムとなっています。やりっぱなしの単語テストではだんだんやる気がなくなります。FIA独自のシステムで最後まで単語練習をサボれないようになっています。

各受験コースに応じて対策は万全です!

もっと詳しくFIAのiBT対策について知りたい方は、メール又は直接FIAまでご連絡下さい!

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